マロワールチーズ 286434-マロワールチーズ
マロワール(Maroilles) (画像出典)フェルミエ フランス ウォッシュタイプ 牛乳 チーズを洗いながら(塩水やお酒で拭うような感じ)熟成させるウォッシュチーズは、臭いチーズの代表格。エポワスに次ぐものはこのマロワール(マロワル)でしょう。マロワル (Maroilles)のチーズの特徴 北フランスを代表する強い風味と長い歴史を持つチーズ。 ベルギーとの国境まで約30㎞の町マロワールが産地。 この村の修道僧がつくったのが始まりで、1000年以上もの歴史を誇り、人々はこのチーズを「マロワールの傑作」とたたえました。 繰り返し洗って、時間をかけて熟成します。 表皮は黄色、オレンジ、やがて赤みがかっチーズの中身はトロリと流れるような柔らかさはなく、むっちりとした身である。 チーズのサイズが700gを筆頭に4タイプある。 カタチの崩れたマロワールにハーブやスパイスを加えてパプリカで色づけした「ブーレット・ダヴェヌ」や白いマロワール(熟成していない)にハーブなどを加えて作る「ドーファン」などアレンジチーズもある。 食べた感想 マロワール C P A 世界のチーズぶらり旅 マロワールチーズ